各誌のまんがスクールから
まんが作成に役立つポイントを集めてみま
した
画面(トップ賞受賞作から)
画面の作り方が上手なので読者をあきさせない
キャラクターの表情や目線をしっかり描くと、キャラの魅力もUPし話に深みも出る
トップに戻る | ヤングユー(集英社) | - | - |
背景(トップ賞受賞作から)
男の子のキャラに派手さ、華があって◎
背景はパース&奥行きなどを研究して、ひとつのコマでたくさんの情報が伝えられるように
無駄なシーンやコマは、けずる
トップに戻る | デザート(講談社) | - | - |
エピソード(デビュー決定作品から)
魅力的なキャラにするためにはどんなエピソードが良いかたくさん考える
自分なりのエピソードを見つけてストーリーに広がりを
ストーリーはヒロインと男の子の気持ちや行動をお互いに関係させながら展開させる
トップに戻る | チーズ!(小学館) | - | - |
キャラクター(冬森雪湖先生)
描き手が共感できるヒロインでなければ読者も好きになってくれない
イメージをはっきりさせないままのヒロインで話をつくっても話もぼんやりしてしまう
トップに戻る | 恋愛宣言ピンキッシュ(平和出版) | - | - |
キャラクター(期待賞受賞作へのコメント)
パターンどおりのキャラクターだとパターンどおりの借り物の言葉をしゃべるキャラになってしまい、キャラにリアルさが欠けてしまう
トップに戻る | 別冊マーガレット(集英社) | - | - |
モノローグ
モノローグを多く使うと話の展開を遅くしてしまうので
多くなりすぎないように
トップに戻る | クッキー(集英社) | comments(0) | trackbacks(0) |
キャラクター(矢萩隼人先生)
ストーリーのために登場人物を出すのではなく
キャラクターから作ってキャラクターがストーリーを動かすように
キャラクターがカッコイイか、かっこ悪いか。
キャラ作りが大切
トップに戻る | 少年ジャンプ(集英社)〜2005 | comments(0) | trackbacks(0) |
恋愛(努力賞受賞作品から)
どんなきっかけで相手を好きになるのかを描くこと

相手役(男)がヒロインを好きになってく途中(気持ちの変化)を描かないと
なぜヒロインを好きになったか読者が共感しない

ヒロインは相手役(男)のどこを好きになるのかを描くこと
読者にヒロインと一緒にドキドキさせること
トップに戻る | チーズ!(小学館) | - | - |
欲ばらない
設定をつめこみすぎたり
効果的でない大ゴマを使いすぎると
ページがたりなくなって作品のテーマがぼやけてしまう
「一番伝えたいもの」をハッキリさせるために
いらないものは捨てる勇気を
トップに戻る | 少年ガンガン(エニックス) | comments(0) | trackbacks(0) |
キャラクター(奨励賞受賞作品から)
ヒーローの性格が真っ直ぐで、そのキャラクターに読者が応援できる
直球勝負で読後感がいい
トップに戻る | ヤングマガジン(講談社) | comments(0) | trackbacks(0) |
管理人のホームページです↓
別窓で開きます

TAG index Webサイト
日Sun 月Mon 火Tue 水Wed 木Thu 金Fri 土Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
あたらしいカキコ+NEW
コミック誌+CATEGORIES
リンク+LINKS