各誌のまんがスクールから
まんが作成に役立つポイントを集めてみま
した
読者へ伝える(奨励賞4作品から)
読者を意識した話の組みたてを
『起』のテンションが高いと読者をひきつけれる。ただしテンションが落ちていかないように
読者の立場になって、話の状況を説明すること
テーマを効果的に伝えるためには、何が必要か不必要かをよく考えること

「○○を描きたい」ではなくて、「○○を伝えたい」というメッセージのある漫画に読者は感動する
トップに戻る | バンチ(新潮社) | comments(0) | trackbacks(0) |
キャラクター
キャラクターはエピソードのつみ重ねで作っていく。
トップに戻る | ヤングジャンプ(集英社) | comments(0) | trackbacks(0) |
欲ばらない(デビュー決定作品から)
30ページ前後の短い読みきりはシンプルな話で
小道具を出す場合、最初から最後まで使い切ってラストをまとめること
エピソードを詰め込みすぎると、何を言いたいのかわからない内容の薄い話になる
トップに戻る | クッキー(集英社) | comments(0) | trackbacks(0) |
恋愛
ヒロインは男の子のどこを好きになるのかを
かならず描くこと
トップに戻る | チーズ!(小学館) | comments(0) | trackbacks(0) |
視点(冬森雪湖先生)
自分が漫画を読むとき&描くときに
どこが好きかを見つけたら、自覚してその1点を伸ばそう
それが個性につながり、いろいろな好みの読者にも応えていけることになる
トップに戻る | 恋愛宣言ピンキッシュ(平和出版) | - | - |
伏線としての小道具(岸本斉史先生)
「目の移植」というラストシーンをもりあげるために
目薬、ゴーグル、涙、プレゼント(=移植)という小道具を作中で描いて読者の無意識に「目」を意識させておく。
トップに戻る | 少年ジャンプ(集英社)〜2005 | comments(0) | trackbacks(0) |
表情(チャレンジ賞受賞作品のコメント)
キャラクターの顔や身ぶりが表情豊かだと、読者が感情移入しやすくなる
キャラの感情や気持ちをストレートに伝えることができる
トップに戻る | デザート(講談社) | - | - |
はなやかさ(準グランプリ受賞デビュー作品へのコメント)
細かいところも注意して心をこめて「ていねいに描く」ことをめざすと華やかな画面になる
トップに戻る | チーズ!(小学館) | - | - |
決めセリフ
決めセリフはページのまん中に
トップに戻る | 花とゆめ(白泉社) | comments(0) | trackbacks(0) |
扉絵とラスト(トップ賞受賞作品から)
ラストでヒロインと相手役が抱きあうシーンと
その後を作品の扉絵に持ってくるセンスが良い
扉絵とラストシーンだけで作品のテーマがつたわってくる。

スクリーントーンはただ貼るだけでなく、削ったり、重ねたりすること。
トップに戻る | ララ(白泉社) | comments(0) | trackbacks(0) |
管理人のホームページです↓
別窓で開きます

TAG index Webサイト
日Sun 月Mon 火Tue 水Wed 木Thu 金Fri 土Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
あたらしいカキコ+NEW
コミック誌+CATEGORIES
リンク+LINKS